妊娠中のニキビを治す方法*化粧水・スキンケアについて

妊娠前、ニキビとは無縁だったのに妊娠してからニキビが出来てしまったという方も多いようです。

ホルモンバランスの変化や食生活の変化、また妊娠中の便秘が原因でニキビは出来ます。出来てしまったニキビに対してですが妊娠中の肌は大変デリケートになっているのでスキンケアも刺激が低いものを使用するようにしてください。

1:低刺激なニキビ化粧水:富士フイルムのルナメア


富士フイルムのルナメアACの化粧水は、多くのニキビ化粧水に含まれる、殺菌成分「サリチル酸」無配合の化粧水です。

サリチル酸は、ニキビの原因でもあるアクネ菌を殺菌します。しかし体調が悪い時や肌が敏感になっている時には、強い刺激を感じて肌がピリピリする事も多く、妊娠中のデリケートなお肌には合わない可能性もあります。

ルナメアACシリーズは、サリチル酸の代わりに甘草(カンゾウ)の根または茎から抽出・精製したグリチルリチン酸ジカリウムを使っているので、お肌が敏感な時でも安心して使えます。

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2:無添加!天然の砂糖でニキビケアできる肌潤糖


みんなの肌潤糖クリアは、北海道の天然の糖で作られているニキビ化粧品です。

ビート糖、ココナッツオイル、ヘーゼルナッツ油、ブドウ種子油、ゴマ油、ヒマワリ油、サフラワー油、ビタミンE、ラベンダー油、ティートゥリー油、和ハッカ油、バニラオイルの全成分天然素材で作られ、安全なものを使っていきたい、といったお子様やデリケートな肌の方に人気があります。

普段使っているスキンケアはそのままで、洗顔の際に使うだけのシンプルケアです。

注意:添加物が入っていないので肌に優しい肌潤糖クリアですが、ラベンダーの香りがします。もしかしたら、妊娠中の方には苦手な香りかもしれません。欲しいけれども香りが不安、という方は、35g入りのお試しサイズを一度購入してみるのもおすすめです。

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妊娠中に出来るにきびの原因

なぜニキビが出来てしまうかについてですが、いくつかの理由が考えられます。
ホルモンバランスの変化
ニキビの原因にはストレスやホルモンのバランスが大きく関与しています。妊娠することでつわり、イライラ、疲労、またはホルモンの変化などが出てきます。しかし、この症状も妊娠の後期から出産した後にはなくなります。

ホルモン量が変わってくることで皮脂腺が活発化し、皮脂分泌量が増えます。これが過剰に増えてしまうとニキビの原因となります。
食生活の変化
他の原因としては妊娠することで変化する食生活です。つわりの時期には食欲が減退したり、増進したりと人それぞれですが中には決まったものしか食べられなくなる人もいます。

例えば、フライドポテトしか食べられなくなったとなると明らかに栄養が偏り、また油分の過剰摂取となってしまいます。

偏った食事によりニキビが出来てしまうこともあります。これもまた、偏食時期が終わってしまい、バランスの取れた食事を採れるようになればニキビも解消されると思います。
妊娠中の便秘
他には、便秘によってニキビが出来てしまうこともあります。ニキビと便秘の関係というのは驚かれるかもしれませんが根深いものがあります。妊娠することで子宮が大きくなり、腸を圧迫してしまい動きが鈍くなり、便秘になりやすくなってしまいます。便秘というのは腸内に長時間便が溜まっている状態です。本来であれば排出すべき老廃物や毒素などが体内に長時間蓄積されている状態となります。それだけでも良くない状況ですが長時間便が体内にあることで便が水分を失い、硬くなってきてしまいます。

また、便秘による影響で自律神経の乱れ、毒素の全身循環など様々な影響が出てきてしまいます。便秘がひどい場合は医師に相談して適切な治療を受けるようにしてください。

その他、妊娠中のニキビケアの注意点

妊娠前に使用していニキビ治療薬(飲み薬、塗り薬)などがあったとしても安易に使用せずにまずは医師に相談してみてくださいね。

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